AndroidでFacebookアプリが落ちる原因は「ワザと」だった?

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maxpro / Shutterstock.com

kiwamiです。

ちょっとビックリな謎情報です。AndroidでFacebookを使っているとアプリが落ちる・・そんな経験がある人は多いはず。

この原因の多くはスマホのメモリ不足だったりがほとんどなのですが、なんと驚きの原因が発覚しました。その原因とは、

Facebookがわざとアプリを落としている

というものです。

え?どういうこと??

と思った人が大半だと思うのですが、その驚きの理由とは?

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AndroidのFacebookアプリが落ちる理由は「ワザと」?

FacebookはAndroidアプリがわざと「落ちる」様に細工をしていた様です。

もちろんすべての「落ちる」原因がこれではありませんが、Facebookがこの様な仕組みを作っていた事は間違いないようです。

恐らく今は大丈夫だと思うのですが、Facebookはわざとアプリをクラッシュすることでデータを取り、実験をしていたのです。

Facebookはなぜこんな事をした?

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Facebookはなぜこのような事をしたのでしょうか?アプリわざと落とすなんて、ユーザーからすれば悪印象しか持ちません。だってただの嫌がらせにしかなりませんから。

Facebookがこの「実験」をした理由は、Facebookの価値を確かめる為です。「アプリがクラッシュした時に、それでもFacebookにアクセスしてくれる人はどのくらいか?」を確かめたのです。

AndroidのFacebookアプリがクラッシュしたあと、多くのユーザーはパソコンなどのブラウザを使ってFacebookにログインをしたそうです。

Facebookは、将来的にGooglePlayストアから自社製のアプリを引き上げる事を予定しているらしいので、その為の実験として今回の事を行ったのだと思われます。

Facebookが、アプリがクラッシュしたくらいでログインして貰えないサービスであれば、Google Play ストアでダウンロードできる・・・という利便性をなくしてしまった時にどうなるか不安ですからね。

ですが、一般のユーザーからすれば印象が最悪な事に変わりはありません。

繰り返しになりますが、この「ワザと」は1つの可能性であり、日本で同じ事がされていたかは不明です。

アプリが落ちたときにまず疑うべきは「スマホのメモリ不足」なので、まずはスマホの再起動などをしてみましょう。

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